しばらく実生活での仕事が忙しく、何も手が付けられない日々が続いており大変申し訳ありません。戦闘BGM枠の拡張計画に関しては具体的に何をどう変更すればよいのか見当がついてはいるのですが、なかなか実行に移せない状態です。今のところこの調子で6月か7月いっぱいまでの間はなかなか時間が取れない予定です。 さて、何もできないのも面白くないので、今回は第4次スーパーロボット大戦のシステム変更の中で思いついたアイデアとして、機体の地形適応の仕様をCOMPACTシリーズ準拠にする方法について考察します。大半のスーパーロボット大戦での最終地形適応は「パイロットに設定された地形適応」と「機体に設定された地形適応」を合計したものが適用されるのですが、ワンダースワンで展開されたCOMPACTシリーズでは機体の地形適応のみが反映される仕組みになっています。これならば機体の特定の地形適応をAにする強化パーツを用意するだけでお気に入りの地形適応を簡単に変更可能です。やり方としては従来の「パイロットの地形適応」を読み込む際にこれを「機体の地形適応」を読み込むように変更すれば簡単に実施できそうです。ただ、これを実際に実行するとパイロットの無個性化を招くのではないかと若干心配になります。しかしこれを実施する事によってパイロットのパラメーターウィンドウから地形適応を消し去る事が可能となり、同時に撃墜数の表示欄を移動させれば特殊技能の表示を3つから6つに変更できます。なかなかやりがいのある変更だと思うのですが、皆様はいかがお考えでしょうか?
以前作成したまま放置していた、敵チームへのレベル補正を変更するパッチを公開しました。以下のURLからダウンロード可能です。
https://ux.getuploader.com/retrogamelaboratory/download/14
パッチを適用すると、上記の写真の状態から下記の写真のような状態にレベル補正が変更されます。基本的には「GKとエースのレベルは自軍の最高レベルの選手+3、一般選手のレベルは自軍の平均レベル+3」となり、これに試合ごとに設定されたレベル補正設定が加わるので、場合によっては自チームと敵チームとのレベル差が4~5程度になる事もあります。ついでと言っては何ですが「浮き球バグ」も修正しています。これで常に「正常に手強い戦い」ができるようになるかと思います。
また、フォントを4独特の読みにくい明朝体(?)から1~3の雰囲気に近いゴシック体に書き替えて視認性を向上、今までの記事で紹介した実況の「くん」表示削除や昇龍脚のアニメ演出変更、タイトル画面の翼の襟の色指定ミスなども変更しています。
4に関しては今後も色々と変更や修正したい部分があるので、暇を見つけて解析や変更を続けていきたいところですね。
今後の主な解析や変更予定は以下の通りです。
- フーリア、ニスケンス、ピピンなどの一部キャラにファンベルグと同様の補正能力を追加。
- シナリオメッセージの誤字・脱字の修正。
- PKのシステムメッセージの「どこにとぶ?」と「どこにける?」の「くん」の修正など、一部システムメッセージの変更や見直し。
- ガッツ消費バランスの変更。
- カットイン適用枠の拡大。
- 必殺技使用キャラ枠の拡大。
- サトルステギやリベリオやマッハーなど、1~3に登場したキャラの復活、及びクラブ未所属キャラを各地のクラブに振り分け。
- オリベイラなど5のベテラン系キャラを一部輸入し、各クラブやナショナルチームに振り分け。
- ダイビングヘッドのような汎用必殺技の追加と各キャラが使用できるように設定。
- アニメ処理速度の変更。
- シナリオ内の矛盾点を検証し一部改変(主にDルートになると思います)。
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